痛風 発作 頻度

痛風による発作の頻度について

痛風の発作の起こる頻度は人によって異なるので一概には言えませんが、生まれて初めて発作になったという人が、その時点できちんと病院で検査を受けて医師の指示通りに生活していれば、その後何年も発作は起きないというケースもあります。

 

反対に、尿酸塩結晶が関節に大量にたまっているような状態では、数日置きに何度も何度も発作が起きることもあり、1度の発作が治まらないうちにまた新たな発作が起きるような状態が数ヶ月も続く場合があります。

 

尿酸値を下げる薬は、発作が起きている間に投与すると余計に悪化することが分かっていますので、発作が続いている最中には使えません。

 

抗炎症作用のある薬を投与しながら治まるまでは待つしかないのです。

 

 

発作を一度でも経験したことのある人は、もう二度と味わいたくないと思うほど痛風の発作は激痛です。

 

骨が折れたような痛みとも言われますが、患部が腫れ上がるので、足であれば歩くこともままなりません。

 

仕事どころか日常生活にも差し支えます。

 

そんな痛みが数日おきに何度も起こるなんて考えたくないですよね。

 

例え頻度が低かったとしても、いつ起こるともしれないわけですから、生活を切り替えるのが何より一番の対処法なのです。

 

もし事前の健康診断などで痛風発作の可能性を指摘されていたとしたら、何か関節の痛みや違和感、微妙な腫れなど気になる症状があったらその時点で病院の治療を受けると予防的治療も可能な場合があります

 

ただし、薬には副作用が強いので、そこは自己判断が必要です。

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