痛風 症状 合併症

痛風には恐ろしい合併症が隠れています

合併症というものを皆さんはご存知でしょうか?

 

これは、ひとつの病気を原因として他の病気になってしまうことです。

 

小さい子供ですと、風邪をひくと体が病気から守るための能力が弱くなりほかの病気にかかりやすくなります。

 

そうしたことがあるから、子供を必ず入院させ安全だなと判断してから家に返す医師が入るのです。

 

だから、小さい子供は入院することが多いのですね!

 

 

さて、大人にも合併症の恐怖というものは必ずあります。

 

特に怖い合併症は「生活習慣病」が原因の合併症です。

 

生活習慣病とは昔の成人病と呼ばれる病気のことです。

 

高血圧や高脂血症、糖尿病がそれに当たります。

 

何となく病名を聞くだけでも生活習慣が悪い人になりやすいということがおわかりいただけるかと思います。

 

 

生活習慣病には「痛風」という病気があります。

 

痛風は、血の中の尿酸がとげとげの結晶になり関節炎を起こす病気です。

 

痛風発作と呼ばれる激痛が走る症状をそのままにしてしまうひとが多いのですが、実は痛風には恐ろしい合併症も隠れています。

 

 

一番多い合併症としては「腎機能障害」と呼ばれる病気です。

 

これは、体の中にある腎臓という内臓が「解毒」できなくなってしまう病気のことです。

 

解毒できないということは、毒が体の中に残ってしまうということですね!

 

 

痛風発作が起きたらこのような合併症には必ず気を付けなくてはなりません。

 

私たちの生活で痛風の発作が起きたら体の中でなにかおかしなことが起きているということを頭に入れておきましょう。

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