痛風 症状 発熱 激痛

痛風発作はある日突然激痛がやってきます!

医療用語ってなかなかわかりにくいものが多いですよね。

 

私も医療をかじってお仕事をしていますから、医師や看護師の人とお話しする機会も多いです。

 

そんな時に、「あそこの患者さん寛解したけど一応ムンテラしておいて」と言われてさっぱりわからないということがしばしばです。

 

ちなみにこれは「あそこの患者さん、病気がわりと良くなったけど心配だから病気についてお話ししておいて」ということだそうです。

 

 

さて、例に挙げたような難しい医療用語から「発作」といった日頃の生活に関係のあるものも多いものです。

 

発作というのはいきなり、なんの前触れもなく病気のひどい状態が現れるということです。

 

 

私たちの生活の中で一番心配しておきたいのが「痛風発作」です。

 

痛風は、日頃の生活習慣から現れる病気だからです。

 

 

痛風発作はある日突然やってきます。

 

いきなり激痛が走り、痛いところを見てみると赤くふくれあがっているのです。

 

この痛風発作は人にもよりますが一週間から10日程度続き痛みも引きません。

 

 

痛風発作は痛風が体の中で進んでいるんだよという体のメッセージです。

 

このメッセージを無視して痛風発作を放っておくと徐々に足の上の方にまで広がってきます。

 

最終的には膝の下あたりにまで痛風発作が広がります。

 

 

そうすると、治療することが難しくなり最悪足の切断となることもあります。

 

最初のうちはなんとも無い痛風ですが発作が出たときにうまく治療することが大切です。

 

痛風発作が出たら医師の診察を受けましょう!

痛風の総合情報

<スポンサードリンク>

痛風発作はある日突然激痛がやってきます!関連ページ

痛風発作で発熱する?
痛風発作で発熱はありません。発熱する場合は偽痛風です
痛風で多い合併症は?
痛風で一番多い合併症は腎機能障害です。また糖尿病も併発しやすくなります!
痛風による発作の頻度について
痛風の発作が起こる頻度は、人によって異なるので一概には言えません。初めて発作を起こしたという人が、その段階でちゃんと病院で検査を受けて医師の指示通りに生活していると、その後何年かは発作が起きないこともあります。

トップページ 原因と初期症状 痛風の症状 痛風の治療 食べ物・飲み物 痛風Tips 痛風と糖尿病の関係