痛風 尿酸値 糖尿病 併発

痛風と糖尿病は併発しやすいって本当?割合は?

病気にかかるとやっかいなことになりますよね。

 

例えば仕事を考えてみましょう。

 

軽い風邪程度なら風邪薬を飲んで仕事をしますが、糖尿病とか痛風といった生活習慣病だと治療に時間を割かなければなりません。

 

仕事が忙しくて病院になかなか行けないという人はとても辛い病気です。

 

 

さて、そうした生活習慣病ですが「痛風と糖尿病は併発しやすいって本当?」とうわさを耳にします。

 

痛風と糖尿病は併発しやすいって本当?の真相は。。。

 

そしてどれぐらいの割合で起こるのでしょうか。

 

 

まず、糖尿病と痛風は全く違う病気です。

 

原因となる成分の違いがあります。

 

糖尿病はその名のとおり尿や血の中に含まれている「糖分」が多いと起こる病気です。

 

それに対して痛風は「尿酸」という成分が多いと起こる病気です。

 

 

一見それだけでは併発しそうにありませんがどちらも「ぜいたく病」と呼ばれる病気です。

 

脂っこい食べ物やアルコールを毎日たくさん飲み食いしていると起こる病気だからです。

 

そのため、互いに関係なさそうな病気なのに血の中の成分が悪い方向に多くなってしまいます。

 

 

併発する割合としてはおよそ50%ぐらいと言われています。

 

それに安心せず、尿酸値を下げる食事、血糖値を上げない食事をとることが大切です。

 

放っておいても悪化するだけの病気ですから常に意識を持って直すことに努めていきましょう。

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