痛風 豚肉

痛風に豚肉の部位には要注意!

痛風にプリン体は要注意物質ですが、庶民の食卓の味方、豚肉はどうなのでしょう。

 

豚肉の内、プリン体がとても多く、良くないとされているのはロースです。

 

豚ロースステーキやカツなどは避けるべきメニューですね。

 

好きな人も多い部位なので残念かもしれませんが、頻繁に摂って良い食品ではないことは確かです。

 

 

豚肉であれば、脂身を取ってもも肉などを使うと良いでしょう。

 

ビタミンB1が豊富なので代謝を助けてくれる物質も含まれていますし、肥満の改善などにも役立ちます。

 

プリン体も比較的少なめです。

 

ただし、当然ながら油で揚げたり大量に食べて良いものではありません。

 

ヒレ肉も脂が少ないのでおすすめですね。

 

 

牛肉よりも豚肉のほうが不飽和脂肪酸が多いのでコレステロールのコントロールには断然向いています。

 

疲労回復物質もたくさん含まれていますので、働くお父さんには是非あまり我慢せずに食べていただきたいですね。

 

食べ過ぎや脂っぽい料理にしてしまうのはいただけませんが、生姜焼きや豚しゃぶなどにすると良いでしょう。

 

冬はたっぷりの白菜やネギなどと一緒にあっさりとした鍋にするのもおすすめです。

 

 

何かの病気になると、極端に特定の食材をシャットアウトしてしまうストイックな人が多いですが、それぞれ必要な栄養素を持つ大切な材料であることを忘れてはいけませんね。

 

量は減らす必要がありますが、完全に食卓から締め出すのは良いことではありません。

 

そこは料理の腕の見せどころですね。

痛風の総合情報

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