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痛風にアルコール(日本酒、焼酎、ビール、ワイン)は大丈夫?

久々に学生時代の友人に会いました。

 

学生の頃はスラっとしていて女子からも人気があった彼ですが、今ではお腹まわりが気になる中年となってしまいました。

 

 

そんな彼と話をしている中で気になる話をしていました。

 

「痛風」になってしまったというのです。

 

痛風は昔父が悩んでいた病気ですから聞きなれた病気です。

 

 

痛風になったということで日頃の生活習慣に気を付けているかと聞くと食べ物に気を付けているとのこと。

 

安心するのもつかの間未だ晩酌の習慣がやめられないと話しています。

 

痛風にはアルコールはよくないと言われています。

 

アルコールと一口にいっても日本酒、焼酎、ビール、ワインとたくさんあります。

 

ではなぜよくないのでしょうか。

 

 

時々痛風の時にはビールを控えればいいという話を聞きます。

 

たしかにビールは先ほど挙げた日本酒、焼酎、ビール、ワインの中では一番痛風の原因となる尿酸を作る「プリン体」が多いものです。

 

軽度の痛風ですとビールを飲み過ぎたという人が痛風発作が出るという話を聞きます。

 

 

しかし、アルコール類は元々尿酸値を上げる働きを持っています。

 

日本酒、焼酎、ビール、ワインに限らずです。

 

飲むのならば、プリン体が少ない蒸留酒「焼酎」や「ウイスキー」といったものを飲めばいいと言われますがあまり確かではありません。

 

 

お酒は、飲んでも飲まれるなと言われます。

 

お酒を呑むときには痛風のことを考え量を控えめにしたり休み休み飲むということを心がけましょう。

痛風の総合情報

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