痛風 初期症状 手 足首 ひざ かかと

痛風の初期症状は手にも!徐々に足首・ひざ・かかとへ

ケガをしていなくても体が痛い。

 

そういう経験をお持ちの方も多いと思います。

 

私も、風邪の初期症状で頭が痛くなったり節々が痛くなることがあります。

 

 

そうした、初期症状は痛みや腫れといった感じで私たちに気をつけるように体はメッセージを送ります。

 

「これは大変だ!」と早く気づいて医師の診察を受けたり正しい治療をすれば病気のほとんどは治ると友人の医師から聞いたことがあります。

 

けれど、そうしたサインを見逃していると病気がひどくなります。

 

初期症状のサインを見逃しやすい病気として痛風は有名ですね!

 

まず痛風の初期症状は手にも出ます。

 

指の付け根に起こるのです。

 

指の付け根には痛風の原因となる「尿酸」がたまりやすく痛みや腫れがやってきます。

 

これをいきなりやってくるという事から「痛風発作」と呼ばれています。

 

 

痛風発作は痛風の初期症状で必ず気を付けなくてはなりません。

 

足にしか出ないと思われる方も多いのですが、調べてみると手の指の付け根にも起こるそうです。

 

先入観を持って判断を遅らせてはいけませんね!

 

 

痛風発作を放っておくと徐々に足首やかかとにもでてきます。

 

まだ足首・かかとに痛風の症状が出るのならばいいのですがそれも放っておくとどうなるのでしょうか。

 

 

ひどい人は痛風の症状が膝のあたりにまでやってきます。

 

ここまで行くと、重症の場合には足の切断と診断される人もいらっしゃいます。

 

痛風発作は放っておけない重要なメッセージということがわかりますね!

痛風の総合情報

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