痛風 初期症状 原因 食べ物

痛風の初期症状と一般的な原因となる食べ物

病気になると必ず「初期症状」が現れます。

 

この初期症状を見逃すと大きな病気になってしまうこともあります。

 

私の父は病気に強い人でした。

 

しかし「痛風」の初期症状を甘く見ていました。

 

そのため、何年も年を重ねた挙句腎臓関係の内臓が病気にやられてしまいました。

 

まず、痛風は一番最初に足の親指の付け根にやってきます。

 

ある日突然「痛い!」という声と共にです。

 

足の親指の付け根がいきなり赤く腫れます。

 

 

これは痛風の初期症状として一番有名な「痛風発作」と呼ばれるものです。

 

痛風発作は、「発作」という文字にも書かれているように先ほど紹介した症状がいきなりやってきます。

 

 

なぜ、このような初期症状が痛風では現れるのでしょうか。

 

痛風は「尿酸」という成分が血の中に多くなってしまうことによって起こる病気です。

 

 

尿酸は普通、尿と共に体の外に出ていきます。

 

しかし、尿酸値を上げる食べ物をたくさん食べていたり、「プリン体」が多いと言われるビールをたくさん飲んでいると尿酸が血の中でたくさんたまります。

 

すると、尿酸が結晶になってトゲトゲしたものになります。

 

これが足の親指の付け根に集まることによって、激痛が走るのです。

 

簡単にいえば血の中に針が通っているようなものですから痛いということがおわかりいただけると思います。

 

 

尿酸は食べ物が原因で上がりやすくなります。

 

プリン体というものが多い食べ物、例えば脂っこいものとか味の濃いものがそれに当たります。

 

食べ物には気をつけたいですね。

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